osAKen

長田賢一郎

考えたことを、一つずつ言い切りにして置いています。順番はありません。まとめてもいません。必要なものを引いてください。

命題 6

順不同。新しい/古いで並べていません
Human Friendly Interface の次に来るのは AI Friendly である
見た目で分かることを最優先に設計してきた時代の次に、AIが読めることを最優先にする時代が来た。同じことを反対から言っているだけかもしれないが、置き場所は全部変わる。
設計AI協働二十年 書き下ろし
ノーコードでも知識がなければ手は出せない
GUIが好きだと思い込んでいた。だがノーコードで詰まったのは、コードが書けないからではなく、そもそも何を作るかを知らなかったからだった。道具のせいにしていた時間が長い。
失敗思い込み設計 書き下ろし
AIは召使いではなく相棒である
指示して待つ関係ではなく、こちらの考えが変わることを前提にした関係。召使いに任せると自分の限界までしか進まないが、相棒とは自分の想定の外まで行ける。
AI協働関係 書き下ろし
完成された均一さより荒削りなテクスチャのほうが遠くまで運ぶ
三日でできた粗いものが、一年かけて整えたものより人に届くことがある。整えるあいだに失われるのは、その時にしかない手ざわりのほうだった。
つくる公開 osAKen music station
終着点のイメージさえあれば AI はどこまでも連れて行く
手順を全部知っている必要はない。どこに着きたいかだけを持っていれば、道はあとから引かれる。逆に、着地点がないまま走らせると、速いだけで遠くには行かない。
AI協働つくる osAKen music station
AIはリテラシーではなくフルーエンシーである
使い方を知っているかどうかではなく、日常の言語として流れているかどうかで差がつく。リテラシーは試験に受かるが、フルーエンシーは会話が続く。
AI協働ことば 書き下ろし