osAKen

長田賢一郎

書いたもの・つくったものは、外に置いてあります。ここはその門です。一枚ずつ「なぜそこへ行くか」を言い切りにしてあります。順番はありません。必要なものを引いてください。

命題 12

順不同。新しい/古いで並べていません
Between Dark Side
便利さに預けるほど、人は自分で感じる力を省いていく
AIが奪うのではない。人が自分から省いていく。悪役のいないところで関係が薄くなっていく短編。本文・朗読・評論Podcastが一つの場所にある。
小説AI協働Between Dark Side Station ↗
判断材料のほうが人の迷いへ歩いてくる
人がダッシュボードを見に行くのではなく、迷っている場所へ材料のほうが届く。ダッシュボードの次の設計図はこの向きの反転から始まる。
ダッシュボード設計 Substack ↗
悪役のいない喪失のほうが、読んだあとに残る
『久しぶりだね』の本文だけを、静かに読みたい方へ。カクヨムの原典。
小説Between Dark Side カクヨム ↗
聴くことがぜんぶの上流である
賢いレコーダーは要約してしまう。要約された時点で、あとから読み返す価値のあるものが落ちている。傾聴の三つの実装。
傾聴FDE設計 Substack ↗
osAKen.ai Music Station
終着点のイメージさえあれば、三日でアルバムはできる
一曲つくれるかという思いつきだけで始めて、三日で67曲の2枚組になった。手順を知っていたからではなく、着きたい場所があったから。
つくる Station ↗
心を測るのに要るのは許可ではなく設計である
同意書を厚くしても計器は動かない。要るのは、記録が自然に残る環境と、返ってくるレポートのほうだった。
組織計測設計 Substack ↗
第二の脳に要るのは知識ではなく知恵である
溜めた資料は知識で、次の判断を速くするものが知恵。同じ場所に置いても、役割が違う。AIはまだクッキーを発明していない。
第二の脳知恵 Substack ↗
AIが触れるのは知が生まれる四段のうち一段だけである
全部やってくれる、でも、何もできない、でもない。四段のうちどこを任せているのかが分かると、任せ方が変わる。
AI協働知恵 Substack ↗
年に一度の測定はアンダーサンプリングである
100年のあいだ心の計器が経営に居つかなかったのは、思想が足りなかったからではなく、測る間隔の設計を間違えていたから。
組織計測MBB Substack ↗
BIには操縦桿がない
ダッシュボードは見るための装置で、動かすための装置ではない。read-only のまま経営に置いても、数字が増えるだけで判断は速くならない。
ダッシュボード経営FDE Substack ↗
環境が整えば、意志がなくても動きはじめる
やる気で動かそうとして止まってきた。整えたら動いた。引っ越し宣言が入稿パイプラインを完成させた話。
Loop環境 Substack ↗
知恵のOSは削除を持たない
捨てられる仕組みは、捨てた理由も一緒に消す。残す設計にするだけで、過去の判断が次に効きはじめる。四つの原則。
第二の脳設計原則 Substack ↗