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長田賢一郎 · 思想・音・物語の星図

書いたもの・つくったものは、外に置いてあります。ここは星々の座標です。
一枚ずつ「なぜそこへ行くか」を言い切りにしてあります。タップすると、直接マルチモーダルステーションの該当話へ飛びます。

Constellation Map · 14 Stars

順不同 · 境界のない思考の星図
✦ 航海済み
『久しぶりだね』— Between Dark Side
🌌 Between #01
便利さに預けるほど、人は自分で感じる力を省いていく
AIが奪うのではない。人が自分から省いていく。悪役のいないところで関係が薄くなっていく短編。本文・朗読・評論Podcastが一つの場所にある。
🖋️ 小説
AI協働
🌌 Between Dark Side
✦ 航海済み
Moment first.
⏱️ Beyond #02
判断材料のほうが人の迷いへ歩いてくる
人がダッシュボードを見に行くのではなく、迷っている場所へ材料のほうが届く。ダッシュボードの次の設計図はこの向きの反転から始まる。
📊 ダッシュボード
📐 設計
✦ 航海済み
久しぶりだね
🖋️ 文芸
悪役のいない喪失のほうが、読んだあとに残る
『久しぶりだね』の本文だけを、静かに読みたい方へ。カクヨムの原典。
🖋️ 小説
🌌 Between Dark Side
✦ 航海済み
レコーダーは、賢くなくていい。Dumb by Design.
🎙️ Beyond #05
聴くことがぜんぶの上流である
賢いレコーダーは要約してしまう。要約された時点で、あとから読み返す価値のあるものが落ちている。傾聴の三つの実装。
👂 傾聴
🧭 FDE
📐 設計
✦ 航海済み
osAKen.ai Music Station — 2-Disc Edition
🎶 Music
終着点のイメージさえあれば、三日でアルバムはできる
一曲つくれるかという思いつきだけで始めて、三日で67曲の2枚組になった。手順を知っていたからではなく、着きたい場所があったから。
🎶
🛠️ つくる
✦ 航海済み
フライトレコーダーは、同意を取らない。No Consent Required.
✈️ Beyond #07
心を測るのに要るのは許可ではなく設計である
同意書を厚くしても計器は動かない。要るのは、記録が自然に残る環境と、返ってくるレポートのほうだった。
🏢 組織
⏱️ 計測
📐 設計
✦ 航海済み
AIはまだ、クッキーを発明していない。
🍪 Beyond #03
第二の脳に要るのは知識ではなく知恵である
溜めた資料は知識で、次の判断を速くするものが知恵。同じ場所に置いても、役割が違う。AIはまだクッキーを発明していない。
🏛️ 第二の脳
💡 知恵
✦ 航海済み
AIに任せるのは、一段だけだった。One Layer Only.
🧅 Beyond #08
AIが触れるのは知が生まれる四段のうち一段だけである
全部やってくれる、でも、何もできない、でもない。四段のうちどこを任せているのかが分かると、任せ方が変わる。
AI協働
💡 知恵
✦ 航海済み
年に一度は、アンダーサンプリングだった。Once a Year Is Never.
📉 Beyond #06
年に一度の測定はアンダーサンプリングである
100年のあいだ心の計器が経営に居つかなかったのは、思想が足りなかったからではなく、測る間隔の設計を間違えていたから。
🏢 組織
⏱️ 計測
📈 MBB
✦ 航海済み
BIはread-onlyだ。
✈️ Beyond #01
BIには操縦桿がない
ダッシュボードは見るための装置で、動かすための装置ではない。read-only のまま経営に置いても、数字が増えるだけで判断は速くならない。
📊 ダッシュボード
💼 経営
🧭 FDE
✦ 航海済み
整えば、動く。——引っ越し宣言が入稿パイプラインを完成させた
⚖️ Beyond
環境が整えば、意志がなくても動きはじめる
やる気で動かそうとして止まってきた。整えたら動いた。引っ越し宣言が入稿パイプラインを完成させた話。
🌱 Loop
🌿 環境
✦ 航海済み
ゴミ箱を、付けなかった。Zero Trash Cans.
🗑️ Beyond #04
知恵のOSは削除を持たない
捨てられる仕組みは、捨てた理由も一緒に消す。残す設計にするだけで、過去の判断が次に効きはじめる。四つの原則。
🏛️ 第二の脳
📐 設計
⚖️ 原則
✦ 航海済み
Behind Dashboard
📖 Behind #01
プロンプトはAI時代の国語だった
「週報をまとめて」の七文字に入っていた三つの欠落。AIが照らし返す、人間の言葉の粗さと構造。
👂 傾聴
🗣️ 言葉
AI協働
✦ 航海済み
Behind Dashboard
🛠️ Behind #00
APIは人間向け、MCPはAI向け
老眼と、AIにフレンドリーな道具の話。道具の側がAIに歩み寄ると、最後に助かるのは人間である。
AI協働
🛠️ MCP
📐 設計